10月 2014 Archive

今までごめんなさい

 先月5年半続けた仕事を退職しました。
大好きな仕事でしたが、始まる時間も、終わる時間も遅い仕事でしたので、規則正しい生活をするのが大変なこともありました。
また、主人の生活パターンに合わせるのも大変でした。

 そんな中、ずっと気になっていた生理不順を治しに産婦人科を受診しました。
そこで、ホルモンバランスが大きく乱れていることがわかりました。
いずれ子どもも欲しいと思っていましたので、すごくショックでした。
そこで、仕事を辞めて、一度体をリセットしよう!と決意しました。
体にいいことをして、ストレスの無い生活をすることにしました。

 まず、友人から勧められていたホットヨガを開始しました。
ホットヨガは本当に楽しく、すぐにはまりました!滝のように汗をかくと、気持ちがスーッとします。
自分の呼吸に耳をすませ、体の隅々まで血液を巡らせるようなストレッチは本当に気持ち良いものです。
今まで伸ばしたことの無い筋を伸ばしたり、ただ真っ直ぐ立つだけのことが難しいと気づいたりする中で思いました。
「自分の体なのに、大切にしていなくて今までごめんなさい」と。

 仕事をしていたことは悪いとは思いません。
忙しく仕事をしながらも、健康に気を遣っている方はたくさんいらっしゃると思います。
今までの私は、「頑張ったからたくさん食べてもいいや。
ちょっとぐらいダラダラしてもいいや」と、「いいや」の連続でした。
もっと自分の体と向き合ってくれば良かったと、後悔しました。

 でも、後悔先に立たずです。
時間は元に戻せません。
遠回りしたと思いますが、これからは趣味のヨガを続けながら、自分の体を大事にしていきます。

Posted by 学校給食ファン in ダイアリー

映画 青天の霹靂レビュー

週末がとても暇でたまには大きなスクリーンで映画でも見るかと何年振りかの映画館に足を運びました。

流行のアナと雪の女王に少しだけ心惹かれましたが、映画館の隅っこに申し訳なさそうに『青天の霹靂 監督 劇団ひとり』という小さな広告が目に止りました。
しかも主演、大泉洋。
なんだコメディ映画か。
最近、笑ってないしこれでも見て笑うか。
軽い気持ちでチケット購入。

まさかこの映画を見て終わりに笑い泣きではなく感動で泣いていると思いませんでした。

ストーリーを簡単にご説明しますと、将来に何の希望も持たない売れないマジシャン大泉洋が、生きる上で自分の存在価値って何なんだろう。
そんなことを日々考えながら悶々とした生活を送っていると突然、自分の生まれた70年代にタイムスリップしてしまう。

タイムスリップした現実を何とか受け止め、自分の職業でもあるマジックを演芸場で披露することで何とか生活していくこととなった。

そしてその演芸場で若かりし頃の父と母と出会う。
自分のことを隠しながら、実の両親と触れ合うことで自分が生まれた理由、そして如何に両親に愛されて生まれてきたのか。
そして父が自分を傷つけないように悲しませないようについた嘘を知ることになる。

この映画を見て、自分もこんな感じで両親に愛され、望まれながら生まれてきたのかと思うと涙が止まらなくなりました。
そして、映画を見た後には両親を大事にしようと心から思う作品でした。
また感動で涙するだけでなく劇団ひとり&大泉洋のコンビは笑いも提供してくれます。
笑いあり、最後には涙ありと久し振りに落ち度のない邦画を見たと大変満足しております。

心から笑いたい、心から泣きたい。
そんな両方を味わいたい方。
1度ご覧になられることをオススメします。

Posted by 学校給食ファン in ダイアリー

深夜アニメにハマる、の巻

こどもの頃はアニメとか漫画とか大好きだったのですが、
ここ10年以上、生活サイクル上テレビをあまり見ていませんでした。

最近、仕事が終わってからご飯を作るのが面倒になって、しばらくコンビニ弁当が続いてしまったのですが、ご飯タイムに何気なくつけたテレビ・・・。

いつもその時間に帰れるとは限らないので、見ないようにしていたのですが、たまたまその時やっていたのが「ブラック・ブレット」!
いや~、久々に面白いアニメに出会ってしまいました!
もう最終回直前だったのですが(全13話の12話でした^^;)、すっかりハマってしまいWikipediaでストーリーなどを調べてしまいました。

DVDも出るみたいなので、早く全部見たいです。

それと「シドニアの騎士」、前から人気ですが「進撃の巨人」なども、改めて調べてみてかなり面白いことに気付きました。

なんというか、現実ってこうだよね…と思わされるところが多く、こういう展開を「鬱アニメだよね」って言うのかもしれませんが、私はグッとくるものがありました。
人間のダークなところを、それぞれの感性で描写し、それをテレビ等で放送できる時代になったのですね。

Posted by 学校給食ファン in ダイアリー